おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
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エマさんのパリ便り その15

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

近所の八百屋さんで「KAKI」をみつけたそうです。

柿は数年前にスペインから入るようになったけど

当たりはずれが激しくて高い(1個 2.95€・日本円で約370円)

 

 

チューリップも初入荷で 1本8€(約1000円)

おしゃれできれいだけど 高いですね。

 

このあいだ バスチーヌの朝市に「柿」が出ていて

1個 1.5€(約190円)で 2個から 2€(約250円)

 

これは 1個 1€(約125円)で 3個で2.5€(約310円)

どちらもけっこうおいしそうです。

 

 

それにしても 柿はアメリカでもポピュラーで

パーシモンといわれて売られているのに

パリでは「KAKI」なのはどうしてか エマさんにきいてみました。

 

・・・・・・・・・・

 

フランスと言うか多分ヨーロッパには柿は無いと思います。
数年前から店頭に出はじめていましたが、

それもパリではお洒落(6区)か高級(7区)な地域の八百屋さんに、です。

 

段々と庶民的にはなって来ましたが、柿自体の認識は一般的ではありません。
日本食ブームとフレンチ料理での日本人シェフの活躍で、

抹茶や柚子などが、マカロンにも使われ始めました。

 

以前こちらのTVで、何処かの島に柚子の木を栽培して、

それをお菓子に使用とか紹介していました。
日本でインスピレーションを受けて、、、とか。
ピエール・エルメ(Pierre Hermès)氏だったと思います。


私も柚子は大好きですが、こちらで見た事はありません。
いずれ柚子もデビューしたら"UZU "で売り出されると思います。

 

・・・・・・・・・・

 

なるほどです!

パリのUZUは きっと人気になりますね。

 

秋の朝市には カボチャが沢山あって

種類もとても豊富だそうです。

 

このカボチャの大きさはメロンぐらい。

おいしいので有名なのです。

 

エマさんはカボチャスープを作って

初物の栗も10個入れたとか!

おいしそうです。食べてみたいです!

 

アマリリスも初物で 1本 2.50€。

チューリップより安いです。

 

 

ところで 昨日の発表のフランスの感染者は

なんと2万7千人だそうです。

でもまだパリはロックダウンではないようです。

| おかみ | エマさんのパリ便り | 21:44 | comments(1) | - | ↑TOP
子供の頃は近所のどこの家の庭にも柿の木があって秋になるとたわわに実り美味しいおやつでした。
東京に来て形の違う珍しい柿を見てその値段にびっくりした事があります。
そして今、フランスでKAKIとして店頭に並ぶなんて
何だか嬉しい。
それにしてもチューリップが一本1,000円?
高い!
| 黒猫ワグちゃん | 2020/10/16 3:59 PM |










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