おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
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おかみのピエロコレクション

悲しくても いつも笑ってみんなを楽しくさせる

ピエロのこの健気さに惚れ込んで60年になりました。

1センチから1メートルまで

素材は陶磁器、木、ガラスなど、

今や1000体を越すピエロが 私のそばにいます。

記憶を辿りながら ひとつずつご紹介したいと思いますので

気長におつき合い下さい。

 

その36 再び ポーカーをするピエロ

 

ポーカーをしている 4人のピエロを紹介します。

 

 

 

 

 

重さを計ってみました。

テーブルも入れて 3.5kgもあります。

まだ若かったとはいえ ミュンヘンで買ったので

スーツケースが重くなり 旦那さんはやっぱり大変でした。

 

 

昨日の「エマさんのパリ便り」の中で

少しまちがっているところがありました。

エマさんからチェックが入りました!

 

 

写真の橋の名前はまちがっていませんが、

オルセー美術館とチェイルリー公園を結ぶ橋だそうです。

 

南京錠をつけるということの発端は

ルーブル美術館と国立美術学校を結ぶ橋があって

「芸術橋」と呼ばれており、その橋の柵に

南京錠をかけはじめたことなのだそうです。

 

ところが どんどん錠が増えてきて その重みで

橋の柵がこわれてしまったので、柵にカバーをしたため

その代わりに南京錠をかけはじめたのが この写真の

レオポール・セダール・サンゴール橋なのだということです。

 

ところで、国立美術学校は フランスにひとつしか無いそうですが

エマさんは何十年も前に 日本からこの大学に入学して、

そのままパリに住んでいる フランス人みたいな人です。

最初の1年間は 毎日のように その芸術橋を渡って

ルーブル美術館で 油絵の模写をしていたのだそうです。

 

いつかまた エマさんの話をしたいと思います。

| おかみ | おかみのピエロコレクション | 20:43 | comments(1) | - | ↑TOP
うわ〜 楽しそう〜
念願のおじさんピエロ4人に会えて嬉しいなぁ♪
丸テーブルがこの場の雰囲気をより親しみやすく楽しく見せてくれますね。
良くみるとおじさんピエロは4人ともちょっと品があってお洒落で素敵です。
私もこのおじさんピエロの仲間に入ってポーカーをしてみたい。面白い会話が飛び交っているんでしょうねー
ご主人様、重い運び屋業お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
| 黒猫ワグちゃん | 2020/08/05 2:47 PM |










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