おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
<< おかみのピエロコレクション | main | おかみのピエロコレクション >>
エマさんのパリ便り その7

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

セーヌ河にかかる この橋の写真を見た時、

このぶら下がっているものが何か知りたくて

エマさんにいろいろきいてみました。

 

金網にかかっているのは 南京錠だそうです。

 

この橋は ルーブル美術館と国立美術学校を結んでいて

ここに南京錠をかけるのが 芸術家の卵の

夢だったということでしょうか。

 

名前は「レオポール・セダール・サンゴール橋」

主に通勤する人が利用するので

「勤労者橋」と呼ばれているそうです。

 

エマさんも左岸のセーヌ河岸から

右側のオペラ座方面へ行く時

いつもよく渡る橋だそうです。

売るのも 付けるのも 法律で禁じられているのに

南京錠をこっそり売っている不法移民もいて

名前を記すためのマジックインキを貸してくれるのだとか・・・

 

恒例のエマさんのトロティネットショットをどうぞ

こちらは日本の方でしょうか?

 

アンバリッド広場で。

| おかみ | エマさんのパリ便り | 20:43 | comments(2) | - | ↑TOP
セーヌ川の橋にかかる無数の南京錠は
日本の神社の絵馬のようなものでしょうか。
余りにも多すぎてちょっと怖い気がします。
トロティネットの写真を見てかっこいい乗り方を研究?しています。
いつの日かトロティネットに乗ってパリの町を走り回る自分の姿を夢みて!
| 黒猫ワグちゃん | 2020/08/04 2:33 PM |

パリでの南京錠にあやかってなのかどうかは定かではありませんが、リヨンでも南京錠がたくさん付いた橋を見たことがあります。
そういえば日本の観光地でもよく南京錠がたくさん付いたスポットを見かけますね。
| せな | 2020/08/06 1:56 PM |










sun mon tue wed thr fri sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>