おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
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京都へ(5月16日)

高野山の帰りに寄った京都で

友人のミチコさんにつれて行ってもらったのは

京都府立植物園。

 

「ブルーのけしの花」が咲いているらしいことと

「バイカモ」が10年目にして はじめて咲いた、

ということをきいたので 主人を説得して行くことになり、

花好きの私は ドキドキワクワクしたのでした。

 

ここが植物園の北山門の入口で

北山通りに面しています。

入場料 200円、70才以上は無料です。

開園は1924年(大正13年)

甲子園の6個分の広さがあるそうで

(東京では ドームの何個分というので ちょっと分かりにくい)

約12.000種類の植物があるといわれています。

 

ヒマラヤ杉も ものすごく大きくて

樹の下のベンチは 憩いの場所です。

 

バラ園も広いです。

 

くすのきの森。

木の間を抜けて来る風が 気持ち良いです。

 

向こうにあるのは「観覧温室」

手前の恐竜のシッポのような植物は

「エキウム・ウィルドプレッティ」

一本に 5000個もの花が咲くとか。

 

この温室にあるのは「ヒマラヤの青いケシ」です。

3000メートルを越すところにしか生育せず、

気温も 25℃を越すと 枯れてしまうという

大変にむつかしい条件が揃った高地の花を

平地で育てているなんて 感動です!

たったの2本でしたが しげしげと見てきました。

 

次の 熱帯のブースにあったのが これ!

「ホットリップス」

熱いクチビルと呼ばれているこれは

中南米の熱帯に生育しているそうで

学名「Psychotria poeppigiana」

おもしろいですねぇ。

 

つづく

| おかみ | おかみの日々徒然 | 15:25 | comments(2) | - | ↑TOP
京都の植物園、随分広そうですね。
最近は植物園のおかげで世界中の珍しいお花に出会えて幸せです。
ヒマラヤの青いケシ、清楚で美しい花ですね〜
熱い唇は......
うふふ〜 口紅の塗り過ぎでは?と思ってしまった。情熱すぎますね。
| 黒猫ワグちゃん | 2017/06/17 4:57 PM |

同じ頃、京都の街にいたのですね。

植物園は、好きなところでよく行きました。
市電に乗ってトコトコ行ったのが一番多いです。

青いケシとは珍しいですね。

| kei | 2017/08/21 10:30 PM |










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