おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
<< すみません。 | main | 花だより その3   ミモザ >>
高校ノート(居酒屋ノート)のこと その2
どうしてこのノートが出来たか(2月24日のつづきです)

クマさんが カウンターのはじに居を定めてから 9年目、
1987年の夏のことでした。

「ノートを置いてよかじゃろか」と クマさん。
「いいことですねえ。ノートは私が買って来ましょう」と 私。

早速次の日、主人と私は銀座の伊東屋へ行き
一人一人が心を込めてお書きになるのだからと
風格のあるしっかりとしたものに決めました。
1200円もする高価なノートでした。

そのノートがいたく気に入ったクマさんは
だれかに巻頭言を書いてもらおうと言いはじめ
大石亀次郎さんという元教師に決まりましたが、
その亀次郎先生は当時100才。

だれが説明しに行くのかとか
持って行くのはだれだとか いや送った方がいいとか
なかなか決まりません。

その間 そのノートは棚の上に置いてあって
シビレを切らした方々が次々にお書きになっているので、
第一号の高校ノートのはじまりは
1987年7月4日

亀次郎先生書のノートが届いて
同窓会長の西牟田さんが挨拶文を書き、
クマさんが添え文を書いたのは
半年後の1988年2月24日のことでした。









| おかみ | 高校よせがきノートのこと | 16:00 | comments(1) | - | ↑TOP
コメントありがとうございました!!

本当に懐かしさいっぱいで、番組を拝見しました。
今度東京へ行く時には、是非寄らせていただきたいと思います。
その時はよろしくお願いします。
| 早樹 | 2009/03/09 1:29 AM |










sun mon tue wed thr fri sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>