おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
エマさんのパリ便り その12

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

エマさんが住んでいる7区の魚屋さんです。

プチブル階級が多いため 保守的で

市場の中には魚屋さんが少なくて困るそうです。

 

 

 

 

この日はムール貝の白ワイン蒸しと

巻貝のおつまみのメニューでした。

エマさんは一人暮らしです・・・。

 

この市場ではありませんが マスクを売っていたそうです。

エマさんの話が面白いので ちょっとご披露します。

 

マスクを売っていました。

3月に薬局で苦労して50€で買った物が10€!

ムッとなりましたが、未だ沢山あるのでスルーしました。

その直ぐ先に同じ箱のマスクが9.90€で売ってました。

ヤレヤレと思いながら 朝市の一番外れまで行ったら、

最後の処は何と!!2箱で12€でした。

関わらなくて良かった!血圧が上がりそう、、、と思いました。

 

 

8月21日にご紹介した ユーゴ&ヴィクトールを見て

サンジェルマンデプレにある 本店の写真を

エマさんが送ってくれました。

 

椅子の色のコンビネーションが印象的で

ソフトクリームのデコレーションも 軽快な雰囲気だけれど、

日本橋にある支店の方が 高級感があって

ステキだと エマさんがほめてくれました。

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エマさんのパリ便り

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

バカンスが終って サンジェルマン・デプレに

花屋さんが戻ってきました。

 

鬼灯(ほおずき)があるのですね。

 

 

コスモスを見ると 秋の感じがします。

 

でも エマさんのお気に入りの花屋さんが1軒、

ブティックが数件 売りに出されていて・・・

サンジェルマン・デプレの雰囲気が変わるのではと

とても心配なのだそうです。

 

このレストランは「小さな椅子」という意味の

フレンチの家庭料理のお店で

常に満席で 予約も取れないほどだったそうです。

サンジェルマン・デプレの馴染みの風景の

一部になっていたレストランだそうで・・・。

 

それが今は 外に席を設け、テイクアウトも受け・・・

すっかり変わってしまった店を見て

どうか潰れませんように・・・と

エマさんは祈らずにはいられなかったそうです。

 

エマさんの家の西窓からは

いつもあの教会が見えます。

 

北窓からは マロニエの葉が落ちると

セーヌ河が見えるのだそうです。

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エマさんのパリ便り その11

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

そろそろ秋になってきたパリです。

 

超一流のホテルクリヨンは 只今閉館中ですが、

ホテルの前に車を置いて

アイスクリームを販売しているそうです。

エマさんも食べたかったのですが

ずらりと人が並んでいるので あきらめたとか。

9月1日、明日からホテルが開館します。

 

 

ルーブル美術館も 今はとても静かです。

 

セーヌ河で釣りをしている人がいます。

エマさんが朝見かけたので 撮った写真だそうですが

夕方 まだここで釣りをしていたとか・・・。

釣れなかったのでしょうか・・・。

 

チェルリー公園は すっかり秋の気配です。

 

トロティネットに乗った親子に おまわりさんが

マスクをつけるように注意していたところだそうです。

 

又 二人乗りです。

ほんとうに楽しそうです。

きっとまだ 罰金を払ったことがないのですね。

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エマさんのパリ便り その10

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

エマさんが ベトナム料理を食べに行きました。

この通りには ベトナム料理店が4軒もあるそうで、

ベトナムが元フランスの植民地だったので、

フランス人は ベトナム料理が好きな人が多いのだそうです。

 

 

 

 

近くの朝市です

 

 

 

 

 

 

広場の蚤の市風のガラクタ市

 

エマさんのひとりごとです。

 

レストラン近くの朝市です。

朝市用の建物の中は フランス人が仕切り、

外側の広場と道路は アフリカ系の人達が8割方いました。

広場に蚤の市風のガラクタ市があって、

ついピエロを探してしまいましたが、

中身はゴミに出すのも恥ずかしいような 本物のガラクタばかり・・・。

お金を出してまで買う人もいるのカナ???ビックリでした。

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エマさんのパリ便り その9

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

Loro・Piana・・・ロロ・ピアーナ

のことを 全く知らなかった私に

エマさんが パリのロロ・ピアーナの写真を送ってくれました。

エマさんがとても好きなブランドだそうで

高級ブティックが並ぶ モンテーニュ街にあるのだとか・・・。

やっぱり高そうなお店です。

 

 

 

ついでにエマさんが ショーウインドウを

いろいろと紹介してくれました。

 

ルイ・ヴィトン

 

ディオール本店は改装中

 

ディオールの子供服ブティックがあるのです。

 

これが貸店舗の広告に見えますか?

不動産屋の宣伝にしては おしゃれです!

 

久しぶりのサンジェルマンの花屋さん。

この次の日から休みだそうで この花はどうするのかなぁ。

大好きな向日葵なので とても気になります。

 

 

最後はエマさんのトロティネットショット!

この二人はこわい者知らずです。

二人乗り違反も 歩道禁止も 平気なんですから・・・。

 

パリが猛暑なので エマさんは水風呂に入って

涼しい公園など さがして歩いていたので

どうしてクーラーが無いか きいてみました。

 

フランスの緯度は 樺太と北海道の中間なので

北の方にあるパリは いわゆる北国なのだそうです。

 

猛暑という日は 1年を通じて 1週間くらいしかないので

ルーブル美術館にも ヴェルサイユ宮殿にも

クーラーはついてないのです。

 

デパートや映画館にはあるそうですが

コロナがこわいので エマさんは行かないのだとか。

その昔、彼女がパリに住みはじめたころの

夏の平均温度は 18℃だったそうです。

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エマさんのパリ便り その8

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

 

 

エマさんからのコメントです。

 

昨年の火災以来、

意識的にも近づかなかったノートルダム大聖堂です。

ニュースでは知っていたのですが、

実際の火災後の姿を見たのは初めてです。

想像以上にダメージが強く、

やはり見なければよかったと思いました。

 

サンジェルマンもノートルダム大聖堂でさえこの有様+コロナ・・・。

脱力感を感じました。

今まで当たり前に存在していた日常が

どんどん壊されていくようです。

 

気を取り直して、取り敢えずコロナだけでも

何とか乗り切ろうと思いました。

 

次は サンジェルマン・デプレの様子です。

 

これは マカロンで有名な「ラデュレ」。

いつもテラス席まで満席(特に日本から来た人で)ですが

とても静かみたいです。

私もその昔、ずいぶん並んで待って

ケーキとサラダを食べたことがあります。

 

ここはエマさんが普段よく来るカフェですが

ここもやっぱりガラガラで・・・。

 

トロティネットも乗る人が少ないのかな。

 

花屋さんもバカンスで殆どお休みだそうです。

 

今がバカンスの最中だということも

街が静かな理由かもしれませんが、

パリに観光客が来ないことが 一番の原因で

バカンスが9月はじめに終っても

このまま廃業する店が多いのではと

エマさんはとて心配しているのです。

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エマさんのパリ便り その7

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

セーヌ河にかかる この橋の写真を見た時、

このぶら下がっているものが何か知りたくて

エマさんにいろいろきいてみました。

 

金網にかかっているのは 南京錠だそうです。

 

この橋は ルーブル美術館と国立美術学校を結んでいて

ここに南京錠をかけるのが 芸術家の卵の

夢だったということでしょうか。

 

名前は「レオポール・セダール・サンゴール橋」

主に通勤する人が利用するので

「勤労者橋」と呼ばれているそうです。

 

エマさんも左岸のセーヌ河岸から

右側のオペラ座方面へ行く時

いつもよく渡る橋だそうです。

売るのも 付けるのも 法律で禁じられているのに

南京錠をこっそり売っている不法移民もいて

名前を記すためのマジックインキを貸してくれるのだとか・・・

 

恒例のエマさんのトロティネットショットをどうぞ

こちらは日本の方でしょうか?

 

アンバリッド広場で。

| おかみ | エマさんのパリ便り | 20:43 | comments(2) | - | ↑TOP
エマさんのパリ便り その6

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

7月22日に「PANINI」の写真を紹介しましたら

エマさんは PANINIのサンドイッチが大好きで

ドゴール空港の2Bターミナルまで わざわざ食べに行っていたそうです。

今はそこには無いそうですが 写真を見て 又食べたくなったとか!

PANINIは そんなに有名なんですね。

 

 

パリにある平桃は

今が旬で スペイン産なのだそうです。

 

けっこう小さいんですね。

ところが ものすごくおいしいそうで・・・。

 

エマさんからのメールを そのままご紹介します。

 

この桃は正確に言えば ネクタリン(油桃)で、

桃の仲間ではあるのですが、

果皮にうぶ毛がないのをネクタリンと呼ぶそうです。

フランスではBrugnon platと記してあって、

platは 平たいの意味です。1キロ6€(750円)でした。

 

数年前に従姉妹がパリに来た時に この桃を指して、

パリにもあるんだ!バルセロナで食べたけれど

凄く美味しいわよ!と教えてくれました。

 

彼女は東京在住で、その時点では東京には無かったようです。

一見不細工なので、随分前から見てはいましたが、

買ったことがありませんでした。

 

ところが 食べてビックリ!

ジューシーでとても甘いのです。

その後見かけると必ず買いますが、

当たり外れがなく 全てがとても甘く美味しいです。

 

この写真は 先日やっと店に出たので、

早速従姉妹に送った写真です。

ワーッ!もう出たんだ!パリに行きたいナ!

との返信がありましたから、

まだ日本には無いのかもしれません。

もし、この平たい桃を見つけましたら、是非召し上がって下さい。

 

日本にあるかどうか 娘が調べてくれました。

 

・・・・・・・・

 

蟠桃 (バントウ) という名前で

福島県で作られていて 原産国は中国だそうです。

スペイン産のものは Plattpfirsiche (平桃)

という名前で ヨーロッパ全域で売られているそうです。

 

日本産のものは 生産量が非常に少ないため

" 幻の桃 " と呼んで 大変高価な桃になっているとか。

一応 7月下旬から8月下旬が旬のようです。

 

・・・・・・・・

 

エマさんちの スカーレットという名前の

鮮やかな色の朝顔が どんどん咲いています。

 

恒例の エマさんのトロティネットショット

 

シャンゼリゼ通りです。

| おかみ | エマさんのパリ便り | 19:03 | comments(2) | - | ↑TOP
エマさんのパリ便り その5

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

このホテルは プラザアテネホテルといいます。

 

私たち夫婦が初めてパリに行った時、

泊まるところはここと決めたのは

パリで5本の指に入る すばらしいホテルだときいたからです。

 

中庭が広く、壁を覆いつくしたツタの葉の中で

ものすごい数の鳥が チチチと鳴き交わしていて

まるでロマンチックな物語の中にいるようでした。

 

部屋に入ってみると けっこうあちこち古びていて

トイレに入ったら 便器があまりにも大きいので

あわや落ちるところだったという話を エマさんにしたら

ヨーロッパの人たちはみんな お尻が大きいからと

大笑いされたことがあったので

ここの写真を撮って下さったのでしょう。

ここには アランデュカスの三ツ星レストランがあるそうです。

 

 

 

シャンゼリゼのルイヴィトンの本店です。

買物が解禁になったその日から

ソーシャルディスタンスを守った大勢のお客さんが

えんえんと並ばれたそうで・・・・・人気があるのですね。

 

 

かの有名な カフェフーケも まだ静かみたい。

 

 

セーヌ河に観光船が沢山走っているようですが

いつもの半分もお客さんがいないそうです。

 

 

オルセー美術館が7月8日に開館しましたが、

いつもなら待ち時間の1時間はザラだったのに

こんなに静かでびっくりしたと エマさんが言っていました。

 

今回もエマさんのトロティネットショットを!

 

| おかみ | エマさんのパリ便り | 17:07 | comments(1) | - | ↑TOP
エマさんのパリ便り その4

今回もパリに住む友人 エマさんが送ってくれた

パリの写真と共に "パリの便り" をお届けします。

 

これはトロティネットという名前の乗り物だそうです。

少し前は 自転車が並んでいたように思いますが、

正確にはトロティネット・エレクトリックといい

だれでも乗れて電気で走る 人気の乗り物らしいです。

 

 

乗る時は アプリを携帯にダウンロードして

QRコードを読み込んでスタート。

有料で いらなくなったら どこで乗り捨てても良いそうですが

乗り終わった時に 終了のボタンを押し忘れると

そのまま料金を払い続けることになるらしい。

 

 

子供はトロティネットには乗れないけれど

自分のなら大丈夫。

 

二人乗り、20kmオーバー、歩道を走る、のは違反で

135€ (15.000円くらい) の罰金だそうです。

 

エマさんは トロティネットがあまり好きではありません。

エマさんからのメールがとてもおもしろいので 読んで下さい。

 

子供の写真が多いのは 決して可愛いからでは無く、

大人(特に60歳以上の男女)は凄いスピードで通り過ぎるので、

シャッターチャンスが掴めなかったのです。

 

白髪頭の女性が 髪を振り乱して50キロオーバーで通り過ぎ、

国会議事堂の近くだったので、警官が何人か居たのですが、

皆んなOh là là 〜(オ、ラ、ラ、、、何てまぁ・・・)と呆れていただけで、

罰金なんて取るつもりにはなっていませんでした。

その写真が撮れなかったのが残念です。

| おかみ | エマさんのパリ便り | 16:44 | comments(2) | - | ↑TOP
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