おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
カフェオレ探訪 その
カフェオレとカフェラテの違いが よく分からないので
ちょっと調べてみました。

カフェオレは フランス語で、カフェラテは イタリア語、
直訳すれば 両方とも「コーヒー牛乳」になるそうです。

違うところは コーヒーそのもので
カフェオレは 普通のコーヒー、
カフェラテは エスプレッソを使うのだそうで、
ミルクとの割合は カフェオレが半分ずつ
カフェラテは ミルクが20%ということらしいです。

私は 苦いコーヒーが苦手なので
カフェラテより カフェオレの方を 好んで飲んでいたのは
そういう理由があったからなのですねえ。

ついでに クロックムッシュは直訳すると
クロックは「カリカリとかむ」で ムッシュは「紳士」
ハムとチーズをはさんだサンドイッチを トーストしたもので
その上に 目玉焼きがのっているのが クロックマダムなんだそうです。

これは パリの「ホテルアベイ」の中庭で食べた
本場のクロックムッシュです。
この写真は4年前(2012年)に撮ったものですが、
パリのことですから 今でも変わっていないと思います。





又 そのついでに カフェオレボウルを調べてみましたら
フランスでは ボウルは「おわん」のことをいい、
コーヒーが流行りはじめた 1920年ごろに出来たもので、
コーヒーの中にパンを浸して スプーンですくって食べていたとか。

なんとまあ 100年の歴史があるのです!
フランスには たくさんの陶器会社がありますが、
今も 殆どのところで カフェオレボウルを作っているのだそうです。

我が家のお揃いのボウルは 砥部焼きで
四国の松山で見つけたものです。

| おかみ | カフェオレ探訪 | 15:00 | comments(0) | - | ↑TOP
カフェオレ探訪 その
時間調整のために フラリと入った 赤坂の喫茶店で
カフェオレを注文してみたら
なんとカフェオレボウルで出てきたではありませんか!
それも陶器で おそろいの受け皿の暖かいこと。
600円です。



その上 クロックムッシュもクロックマダムも
壁に貼り出してあるので 注文すると
「今日はハムを切らしているので
 クロックマダムしかありませんけど」と言われて???

ムッシュもマダムも ハムとチーズが入っていて
違いは 目玉焼きの有無のはずでは・・・。

「じゃあボクも それでいいです」と主人が言って
出てきたクロックマダムの中身は ソフトサラミでした。
びっくりポンですが おいしかったから まぁいいか。
これも600円くらいでした。

| おかみ | カフェオレ探訪 | 14:26 | comments(0) | - | ↑TOP
カフェオレ探訪 その
どのくらいか分からないほど昔、銀座の喫茶店で
カフェオレとは ミルクたっぷりのコーヒーだと教えられたので
濃いめのコーヒーが苦手な私は 即座に注文したら
小さめのどんぶり鉢に たっぷり出てきて
どんなにびっくりしたことか!

それ以来 このカフェオレは 私のお気に入りになりましたが、
そのころは お姑さまもおられ 三人の育児に追われていて
外でお茶を飲むなどという時間が無かったために
とっ手のついていない カフェオレボウルのことを すっかり忘れていました。

先日、陸前高田に桜の様子を見に行った時、
帰りに松島に寄ってみようということになり
タクシーの運転手さんに教えてもらった喫茶店で
あのカフェオレボウルを見たのです。



主人の好物の クロックムッシュがあったので
女性のための(?)クロックマダムも一緒に注文したら
サンジェルマンのホテルアベイの中庭で食べたものと少しも変わらない
チーズたっぷりで ハムの入ったおいしいサンドイッチが出てきました。
まあ なんとうれしかったこと!
玉子がのっているのが クロックマダムです。



このステキな喫茶店は「LA ROMAN」といい
まだ開店したばかりのようです。
大繁昌していて けっこう待ちましたが、
それだけのことがある すばらしい店でした。
ちなみに カフェオレ 650円
クロックムッシュ 820円、クロックマダム 870円でした。





というわけで これから喫茶店に入ったら
カフェオレを注文することにしました。
どんなカップに入っているのか 興味があるからです。
ついでに クロックムッシュとクロックマダムがあったら
一緒に注文してみようと思います。
| おかみ | カフェオレ探訪 | 16:20 | comments(1) | - | ↑TOP
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