おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
山形へ

先週の日曜日、

タケダさんご夫婦からお誘いいただいて

山形のさくらんぼ狩りに行ってきました。

連れて行っていただいたところは ここ。

上山市にあります。

 

今は 佐藤錦が終わって 紅秀峰になりました。

 

今年は次男が庄司屋さんのおそばが食べたいのでついて来るといい、

さくらんぼには あまり興味が無かったようでしたが

たわわに実ったさくらんぼに感動してしまい

腰につけたカゴに 夢中になって摘み入れていました。

主人はといえば 食べることに専念しており、

おなかがいっぱいになったと言っておりました。

 

紅秀峯は こんなに美しいのです。

 

この農園には ひと休みする あずまやのような立派な家があります。

 

なにげなく活けた花がおしゃれです。

 

ここでは珍しい品種 ダイアナブライトがあります。

30年前、チャールズ皇太子夫人のダイアナさんが

日本に来た記念に植えられたものとか。

大きくて水分が多くて甘くて 大変おいしいのですが

木も二本しかなくて なかなかうまく収穫できないため、

とても高価で 1粒150円だそうです。

 

上の写真では分かりにくいので

お皿にのせてみました。

小さい方が紅秀峰、大きいほうがダイアナブライトです。

 

さて、明日(7月3日(日))は 第11回有薫ゴルフコンペです。

成田のグリッサンドゴルフクラブへ行き、

主催者として賞品のプレゼンターをして来ます。

 

来週の土曜日(7月9日)は

大学生のころ 店でアルバイトをしてくれていた

みーちゃんの結婚式で 軽井沢に行って来ます。

 

というわけで、7月9日 私はおりませんが

店は営業しておりますので、よろしくお願いいたします。

| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 16:05 | comments(0) | - | ↑TOP
合わせて147才の夫婦の旅(陸前高田からの便り)
少し前のことになってしまっていて
ブログが前後して すみません。

大震災以来 毎年仲間と桜を植えてきましたが
今年は どうしても欠席できない身内の結婚式があり
残念ながら 参加できませんでしたので、
桜が満開とおぼしき日の 4月16日(日)に
これまで植えた桜が咲いているのかどうか
主人と二人で 見に行ってみることにしました。

AM7:40のはやぶさに乗って 仙台を過ぎたころから雨になり
大船渡線で気仙沼に着いたころには 大降りになっていて
陸前高田では ぬかるんで歩けないかもと思いましたが
なんと、奇跡のように雨が上がったのです!
主人は 晴れ男と言われてはいますが、ほんとうに びっくりポンです。

その日の泊まりは仙台なので 滞在時間は3時間ですが
いつもお世話下さっている 村上先生のお迎えのおかげで
3時間を有効に使えることになりました。

1時近くになったので 先ずは昼食をとりに「みつわ飯店」へ。
仮設の中華料理屋さんで 安くておいしいので有名です。
主人はチャーハン、私は寒かったのでワンタン麺、先生はカツカレー。
めちゃくちゃおいしくて 3人分で 1.750円!
申し訳ないみたいです。



毎回おたずねしている 仮設の畠山さんの家へ。
ここの桜は満開で 震災の時に生まれた坊やも 来年は小学生です。



先ずは 私が1番最初に植えた桜を見に行きました。
当時 2年ものの桜の苗を植えたので、
もっとしっかりした幹になっていなければいけないのですが、
ここが 強い風が吹きつける高い場所であるのと、
真夏に生い茂る雑草のために 育ちが悪いそうで、
まだ ひょろひょろしていて 花は咲いていませんでした。
夏になったら 草むしりに来なければいけないかも・・・。



でも 私のとなりの 主人の桜には なんと花が3輪!
来年は もっと咲くでしょうねぇ。
うれしい うれしい。



とりあえず 記念写真を。
主人が最初に植えた木は左側で
うしろの大きな木は 場所を示す目印の木です。



なんと 足もとに小さなムスカリが 鮮やかに咲いているのが印象的でした。



高田高校が きれいになりました。



去年の秋、山をくずして土を運んでいた 長い橋が
御用済みになったそうで 無くなってしまいました。
記念に ここだけ残したとか。
右手の奥に 奇跡の一本松が見えます。



このゴミの入った袋は そのまんまなのでしょうか。
すっかり見慣れてしまいました。



きれいに舗装されて 道に立っている大きな看板には
「津波水位 15.1m」と書いてあります。
こんなに高いところまで 水が来たのですねえ。



| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 17:24 | comments(0) | - | ↑TOP
合わせて147才の夫婦の旅(千葉)
「海の幸」の布良へ

一昨日は 千葉県の館山へ行きました。
海のそばの布良(メラ)というところに
「青木繁 海の幸 記念館」がオープンすることになったからです。

朝8:20の「なのはな号」というバスに 東京駅から乗ると
乗り換えもなく 2時間半後には 布良に到着し
「安房自然村」というバス停から 徒歩2分で
青木繁のために 家を提供して下さった小谷家に着きます。

これまで3回ほど ここを訪れたことがありますが、
すっかり屋根もふきかえられて お庭も美しくなっており、
家も昔の様子を残した 立派なものになっていました。

テープカットには ご尽力いただいた方々が並ばれました。


中でも NPO青木繁「海の幸」会の理事であり
昨年ノーベル賞を受賞された大村智先生が
早朝からご参加くださって ほんとうに嬉しいことでした。
とても81才とは思えない びっくりするほどエネルギッシュな方で、
いつも冗談をおっしゃって 周囲は笑いが絶えません。
私がツーショットをお願いしたら 快く引き受けて下さったので
この日 この記念館の館長になられた小谷さん(左)にも入っていただきました。


このあと 今は使われていない小学校の体育館に
230人もの人がお祝に集まって下さり
オープニングセレモニーがはじまりました。

利休帽がトレードマークの 大村先生のご挨拶。


館内には 数えきれないほどのテーブルが並び
こんなごちそうが どのテーブルにも並びました。
どれもみんな とてもおいしかったのですが、
おすしのなんとまあ おいしかったこと!
いくついただいたか分かりません。
館山の中村屋のサンドイッチも うわさ通りサイコーでした。


地元の祭りも紹介されました。


すぐウラの海岸です。


今は静かな村ですが 昔は漁業が盛んだったとか。


ふと 家の前に1本の百日紅(さるすべり)があったことを思い出しました。
3年ばかり前 訪れた時 ちょうど満開で美しかったのです。
小谷家のご当主におききしたら
庭の方に植えかえて下さったとのこと。
さがしてみると 新芽がいっぱいついていて
来年あたり もっと美しい花を咲かせるのではと思いました。

50年も前のこと、「ちょっと遠いが連れて行ってやろう」と
父の福田蘭堂が 私と主人を車に乗せてくれて
一日がかりで ここを訪れたことがありました。
阿由戸(アイド)浜にある 海の幸の記念碑の入口が分からず
何回も 行ったり来たりしたことを きのうのように思い出します。


青木繁「海の幸」記念碑(ポストカードより)

その父も 亡くなって40年。
その父の青木繁が亡くなって 100年がすぎました。
天国では 親子そろって下界を見下ろしていて
どんなによくしてもらっても 頭を下げることをしなかった祖父は
「まあまあの家だよ。でも懐かしいもんだなぁ」と 辛口なことを言い
傲然と肩をそびやかして 満足げな顔をしたことと思います。


青木繁「自画像」

祝賀会が終ったので 3時すこし前に バスで館山へ。
館山では 中村屋に寄って 主人はカフェオレを
私は紅茶とチーズケーキとアイスクリームをいただいて大満足でしたが、
主人から 少し食べすぎじゃないのとクレームがついたので
チーズケーキを 半分主人にあげました。

午後4:00の なのはな号に乗って 6:30 東京駅に到着。
充実した 楽しくて長〜い半日が終りました。

ちなみに交通費は 二人分で一万円くらいでした。
休日のおすすめコースです。
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 17:46 | comments(0) | - | ↑TOP
合わせて147才の夫婦の旅(京都)
河合神社は 糺の森の南側にあります。



鴨長明は ここの禰宜の子として生まれ
この方丈の建物の中で「方丈記」を書いたそうです。



ここのご祭神は 玉依姫命(たまよりひめのみこと)で
ご利益は 安産・育児・縁結び・学業・延命長寿と
たいへん幅広いのですが その上に
美麗の神として 有名なのだとか・・・。

このかわいらしいのは 鏡絵馬と呼ばれるもので 1枚800円ぐらい。
私は記念に買って帰りましたが
ふつうは この顔に自分の化粧品でお化粧をして 奉納するのです。



こうやって ずらりと並んでいます。





この絵馬に 10センチ四方の 小さいしおりが付いていました。
ご紹介してみます。

・・・・・・

「美しい女性であるために」
  日本第一美麗神  河合神社


朝ごとに 向かう鏡の くもりなく
あらまほしきは 心なりけり

昭憲皇太后御歌(明治天皇皇后)

古くより女性守護・美麗の神と仰がれております
玉依姫命さまの御神威をいただかれ、
昭憲皇太后さまが御歌に示されたように、
鏡に一点の曇りもない如く
美しい心を持つことを心掛けられますならば、
その美しさは おのずから外面へと表れまして
身も心も美しい まことの日本女性となることができましょう。

・・・・・・
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 17:51 | comments(0) | - | ↑TOP
このお正月の京都 その2 清水寺
かの有名な 清水寺(きよみずでら)は
標高242メートルの清水山(音羽山)の中腹にあります。
中央が仁王門 右奥は三重塔です。


絵馬の半分ほどが 外国の文字です。


ここが「清水の舞台」で 広さは190平方メートル、
ヒノキの板を400枚以上敷き詰めた
ほんものの「檜舞台」です。


「清水の舞台」で記念写真を撮っているカップルは
早朝なのに もう着物を着ていて エライですねぇ。


これは 坂上田村麻呂が 780年ごろに造ったと言われていますが
現在の本堂は 1633年に徳川家光が 再建したものだそうです。


この柱は 139本あり、クギは使われていないそうです。
「清水の舞台から飛び降りたつもりで」と よく言いますが、
高さは13メートルあって 4階建てのビルと同じぐらい、
江戸時代には 234人の人が飛び降りて 生存率は85.4%なのだとか。
こうやって見上げてみると けっこうな高さがあります。


絵はがきを買いに入った店の中に
賑やかな笑い声がきこえたので外を見ると、
晴れ着の女の子たちが 華やかで お正月らしいこと。
よく見たら ソフトクリームを召し上がっているところでした。


これが清水寺のお守りで 裏には「健康のお守り」と書いてありました。
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 16:21 | comments(1) | - | ↑TOP
このお正月の京都 その1 高山寺
50年ばかり前 流行った歌に
ダークダックスの「女ひとり」があります。
作詞 永六輔・作曲 中村八大 でした。
その二番か三番に「京都 栂尾高山寺(とがのおこうざんじ)」という歌詞があって
高山寺へ行くと ゾクッとするような美人がいるような気がするらしく
一度行ってみたいと 常々主人が言っておりましたので
今回 寒いけれど 行ってみようということになりました。

けっこう高い所まで石段を上がらなければならないそうで
脳内出血の後遺症で 右足が少し不自由な私には
もしかしたら無理かとは思ったのですが、
去年の春に 安土城の石段を目の前にしながら
上がらなかったことが いまだに悔やまれてならないので
今回は何としてでも 上がるという決意を固めました。

高山寺の場所は右京区で
嵐山よりもう少し奥の方になります。

高山寺の入口の石には「栂尾山 高山寺」と書いてあります。


この石段を ひたすら上がります。
主人共々ハアハア言いながら 息を弾ませて到着。
やればできる!!
残念ながら 女の人はおろか この男性二人に会ったきりでした。


陽が当たらないのでしょうか。
苔むした石段や石垣の なんと美しいこと。


石水院(せきすいいん)は後鳥羽上皇が加茂から移したものとか。
この中に 鳥獣戯画四巻があるそうですが、撮影はできません。


石水院のお庭


渡り廊下があまりに古くて魅力的なので ちょっと撮らせてもらいました。


この山の中には 茶園があります(左側)
この寺を復興した明恵(みょうえ)上人が、
栄西が宋から持ってきたお茶を初めて植えたもので
毎年11月8日には ここでとれたお茶を上人の廟前に献上するのだそうです。


この高山寺は 応仁の乱(1467〜1477)で焼失しましたが
織田、豊臣、徳川の三氏が 寄進して再興したものらしいです。


高山寺のお守りは 麻袋に入っていて なにやらとても素敵です。
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 15:00 | comments(0) | - | ↑TOP
足して143才の夫婦の旅  〜大阪へ〜
その リッツ・カールトン

ピーさんのコンサートの会場に 一番近いホテルが
最高のサービスで有名な ザ・リッツ・カールトンでした。

機械的なものを見せないという考えから
正面玄関のドアは 自動ではなく
常に ドアマンが開閉しているのだそうです。


実は 1997年にオープンしたばかりのころ、
一度 主人と泊まりに来たことがあります。
とても狭かったという印象があるのですが、
決してそんなことはなく、
私は単なる思い違いをしていたようです。

アンティークで重厚な感じのするエントランスホールに
セルフサービスのジュースの紙コップがあるのが、
なにやら 大阪らしいと思いました。


ここの鍵です。
パリのリッツホテルの鍵に よく似ていますが
その鍵にはモップのような大きな房がついていて
とても立派で重たかったという印象があります。


31階の部屋は 広々していて 気持のいいこと。
中でも嬉しかったのは このアンティークの机!
日記をつけたり 手紙を書いたりするので
ルームランプが暗いヨーロッパ風のホテルでは
こういう机は ほんとうにありがたいのです。


これは ホテルからのプレゼントで、お菓子ではありません。
手作りのいろいろな香りの石けんから
気に入ったものを選んで 3種類ほど切り分けてもらい
おみやげにと 袋に入れて下さるのです。


一階のロビーラウンジで
ピアノとバイオリンの演奏をしていました。
来週 クロアチアへ帰ることになっていて
半年間続いた 二人の演奏が終るのだそうです。

私たち夫婦が あまり熱狂的な拍手をしたからか
この日の最後の曲は 野口雨情の「叱られて」でした。
何十年ぶりに聴いたでしょうか。
口ずさみながら ウルウルと涙があふれたのでした。
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 16:57 | comments(0) | - | ↑TOP
足して143才の夫婦の旅  〜大阪へ〜
その◆,世泙軍

梅田の地下道を歩いていたら
壁いっぱいに描かれた絵を見つけました。


茶目っ気を出した うちのダンナさんが
絵の前に 同じポーズで立ってみました。


もっと描いてあるらしいのですが
ちょっと急いでいたので この2枚だけを。


次に梅田に来たら
全部カメラに収めたいと思います。

おもしろ〜い。
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 15:28 | comments(0) | - | ↑TOP
足して143才の夫婦の旅  〜大阪へ〜
その ピーさんのこと

ザ・タイガース (野球ではありません) で
ドラムを叩いていた ピーさんが
若い人たちと バンドを結成して
6月13日から 日本のあちこちで
20回の公演を はじめています。

ひょんなことから1年前に知り合って
お食事をご一緒することもありますが、
「ピー」こと 瞳みのるさんの
ドラムを聴いたことがないので、
この公演には どこかで行きたいと思っていました。

このところの人手不足のために 月曜から土曜まで
夫婦共々 休まず出勤しているため
7月21日(祝日)の 大阪の公演なら行けるということになり
主人と二人で 初のおっかけをしてきました。

ご存知ない方のために ピーさんのことをご紹介しますと
1971年にザ・タイガースを解散したあと
翌年の1972年には 慶應大学文学部に入学し
卒業後は ザ・タイガースが再結成されるまで
慶應高校の先生を 30年以上も勤めた方で
1980年から2年間は 北京大学に留学もされているという
ホントにすごい人なのです。



会場は 梅田のサンケイホールブリーゼ。
定員900人のホールは満席です。


チケットを申し込んだのが遅かったので
一階の一番うしろから三番目でしたが、
少し高くなっていたので
舞台も会場全体も よく見えました。

殆どが女性で 平均年齢は私ぐらいかなぁ。
(ちなみに 11月で70才です)
コンサートなのに 皆さんけっこうラフな格好で
オシャレをしている人は あんまりありません。

4時30分 開演。
「ピー」の強烈なドラムのソロではじまると
会場総立ちで 大盛り上がり!

歌って おしゃべりして 舞台をかけ回り、
とても68才になるとは思えません。
「ボクは トシなんで・・・」と
途中で息をはずませながら ピーさんが言うと
「ダイジョーブよォ!!」
「ワタシがついてるから!!」
「気にしないでー!!」
会場から飛んだ 優しいコトバです。
私がついていなければ という保護者のような気持ちから
本気で声をかけている人が多いような気がしました。
きっと 永い間のファンなのでしょう。

私たちはといえば
しばらくの間は すわっていましたが
ついには立ち上がって
皆さんと同じように 右手を上げて
頭の上で 大きく振ったり
「ピー!」と大声で叫んだり
主人も私も はじめての体験だったのに ノリノリで・・・。

いいトシをして ミーハーしているようですが、
同じ世代の人たちが ひとつになって
「ピーがんばれ!」と呼びかけることが
この世代のみんなの 応援歌のような気がして
「おっかけも悪くないな」なんて思ったりして・・・。
クセになるかも。

ピーさんお得意の中国語に翻訳した歌や
エネルギッシュな演奏やトーク、
トシを感じさせないピーさんの 若々しいドラム!

いつだったか 私の前に左手を広げて
「ふつうは右手なんだけど、
 ボクは左手にマメができるんですよ」と
固い大きなマメを 笑いながら見せて下さったことを
ふと 思い出したのでした。

さてさて、私たちは大阪で 大きな大きな元気をもらいました。
ピーさんを見習って まだまだ頑張るぞ!!




演奏前に楽屋で
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 17:34 | comments(1) | - | ↑TOP
足して143才の夫婦の旅  〜伊豆の河津の桜のこと〜
3月9日(日)に河津へ桜を見に行きました。
伊豆急行の電車に乗って 終点が下田、
そのひとつ手前が河津駅です。

「河津桜」は 寒い2月に満開になってしまうという 有名な桜で
「さくらまつり」は3月10日までなのです!
これは 駅に貼ってあった 巨大なポスターです。


この桜を一度見たいと ずっと思っていたので
主人を説得して 一緒にでかけてきました。

満開は過ぎていましたが
赤味を帯びた桜の花はとてもきれいで
川沿いを散策する 観光客の多いこと!


レモンの木もありました。


高野山と書いてありましたので、
高野山に眠る母を思い出したらしく
主人が 気持を差し上げておりました。


これが一番咲き誇っている桜でした。


朝の桜


夕方の桜


伊豆急の電車です


ようやく見ることができた河津の桜!満足です。
帰りがけに露店で買ったトマトが
とってもおいしかったのも満足でした。

東京から伊豆急に乗って2時間半、
片道1人6000円ほどの 美しいものを発見した旅でした。
| おかみ | 合わせて147才の夫婦の旅 | 17:40 | comments(0) | - | ↑TOP
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