おかみの日々徒然

新橋 有薫酒蔵 おかみのブログ
人形町のおみこし

このあいだの日曜日

人形町へ 三原堂の塩せんべいを買いに行ったら

なんとお祭りのまっ最中でした。

ハッピが板についていて 皆さん似合っています。

 

水天宮は新しくなって 白木の造りになりましたが

昔は赤と緑色で賑やかでした。

 

「祝 令和」が立派で整然としていて

人形町はすばらしいと思いました。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 17:29 | comments(1) | - | ↑TOP
母の日のこと

母の日に 長男夫婦がくれるカーネーションは

いつも決まっていて 犬の形をしています。

もう10年以上になるでしょうか。

 

毎年同じ花屋さんに頼むので

いつも用意して下さるそうなのですが、

今年はメガネをかけていませんでした。

 

で、去年のメガネを捨てがたくてとっておいたので

私がかけてあげました。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 17:20 | comments(1) | - | ↑TOP
東日本大震災のこと

8回目のあの日が来ました。

その日は東京の自宅にいたのですが、

あまりの揺れに 娘や孫たちと食堂のテーブルの下にもぐり込み

治まるまで抱き合ってふるえていたあの日、

ものすごい勢いで 海が山の方へせり上がってくる様子を

テレビがCGの画面のように捉えていました。

海が船をおもちゃのように押し上げて行くのを見て

どれだけ驚いたことか・・・

あれから8年の月日が流れました。

 

この船はもうありません。

この写真は2013年3月13日に 私が撮影したものです。

 

人間の力では動かすことができない こんなに大きくて重たいものが

水の力でこんな山のふもとまで押し上げられたという 驚くべき船なのでした。

これこそ あの日のシンボルではなかったかと・・・。

私は今でもとても残念に思っています。

 

東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

そして 被災された皆様に心よりお見舞申し上げます。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 16:13 | comments(1) | - | ↑TOP
坂上&指原のつぶれない店

明日23日(日)の午後6時30分から

「坂上&指原のつぶれない店」という番組で

よせがきノートのことが紹介されることになりました。

お時間がありましたら ぜひご覧になってくださいませ。

 

12月23日(日) TBS 18:30〜

坂上&指原のつぶれない店

| おかみ | おかみの日々徒然 | 19:49 | comments(2) | - | ↑TOP
再び 茄子

あの日から 17日。

こんなに大きくなりました。

 

ずっと風の強い日が続いて

葉っぱがボロボロになりましたが、

順調に花が咲いて

ついに赤ちゃんなすびができはじめました。

 

毎日水やりを欠かしたことがない娘が

この小さいなすびに感動して

名前をつけると言います。

食べる気にならないのでは・・・。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 14:20 | comments(1) | - | ↑TOP
キルト展

目黒の雅叙園へ行きました。

 

チケットをいただいたので 見てみようというノリでしたが

なんとすばらしいこと!

こんな手作業ができるなんて びっくりです。

気に入ったものを紹介してみます。

 

すごいでしょう!

人間の技とは思えません。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 16:39 | comments(1) | - | ↑TOP
あだばな

娘が近くの花屋さんで 茄子の苗を2つ買って

大きな鉢に植えかえて 屋上に置いておいたら

しばらくはぐったりしていましたが

ある日突然 元気になって どんどん大きくなりました。

 

今日は 花も咲きました。

 

主人がその花を見て言うには

「親の意見となすびの花は 千にひとつもアダは無い」

ということわざがあって

「なすびの花は全部実ってひとつもムダになる花が無いのと同じように

 我が子を思っていう意見は 全て大事なことばかり」

という意味だとか!

 

辞書に依ると「あだばな」は「徒花」と書き

「咲いても実を結ばない無駄な花のこと」の意。

 

昔の人は もの知りですねぇ。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 17:45 | comments(1) | - | ↑TOP
東京国立近代美術館工芸館

聞き慣れない名前ですが 北の丸公園の中にあり

千鳥ヶ淵のそばの レンガ造りの建物がそれで、

太平洋戦争のころ 近衛師団があったのだそうです。

 

ここに 陶芸家の高鶴元(こうづるげん)先生の作品が飾られているというので

地図を頼りにたずねてみました。

 

先生は ボストンに窯を持っておられるので

アメリカと 郷里の福岡を行ったり来たりなさっています。

 

そろそろ80才になられるというのに

エネルギッシュな 日本ばなれした作品には

いつも驚かされています。

 

この度は 4点展示されていました。

赤い石のようなものが 作品です。

 

 

 

ここで 嬉しいことに 熊谷守一の書をみつけました。

なんと読むのでしょうか。

「流れる水は 先を争わず」なのかな・・・。

 

又又うれしいことには 写真を撮っていいこと!

カメラのイラストに ×印がついている作品もありますが、

殆ど撮ることができて なにやらうれしかったです。

 

それにしても この工芸館の観覧料のお安いこと。

その上 65才以上は無料だなんて 又びっくり!

 

近くには 北白川宮能久親王の銅像があって

おしゃれな散歩道になっています。

 

桜が満開のころ もう一度訪れてみたいです。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 17:58 | comments(2) | - | ↑TOP

これは 去年の暮れにオークションで手に入れた

熊谷守一の書です。

 

どうして「有薫」という字を書かれたのか 知りたいのですが

40年以上も前に亡くなられているので

それより前の作品ということになります。

 

鑑定なさったのは 二女の熊谷榧さん。

一、二度お会いしたことがあって

作品をゆずっていただいたこともありますが、

それも30年ばかり前のこと。

憶えておいでではないと思うのですが、

お会いして この字のことをきけたらと思っています。

 

とりあえず 今 東京国立近代美術館で開催中の

「熊谷守一 生きるよろこび」展を観てきます。

| おかみ | おかみの日々徒然 | 16:44 | comments(0) | - | ↑TOP
再び「器」の会場へ

あの広い東京ドームのブースの中に

福岡県の小石原焼きと高取焼の友人が

出展しているときいたのは 最終日のきのうで、

あと2時間で閉館という時でした。

 

とにかく行こうとコートを羽織りながら主人が言うので

タクシーを飛ばして 10分後には会場へ!

初日に次いで 2回目です。

 

あの日はやたら疲れていて あんまり歩かず

コーヒーを飲むことばかり考えていたことを思い出して

ちょっとはずかしくなりました。

 

うちの店で使っている器は 殆どが小石原焼なので

やっぱり見るとホッとするものがあります。

 

高取焼は 店では使いませんが、

ご家族と古い昔から仲良くさせてもらっており

今はご家族が全員で 器を作る仕事に従事しておられます。

 

このカップが気に入って 主人とおそろいで買いました。

おじいちゃんの高取八仙さんが カップをお作りになり、

孫の高取由布子さんが 取っ手をつけたというこのカップは

なにやらとても あたたかいです。

 

ついでですが 読み方です。

小石原焼き(コイシワラヤキ)

高取焼(これはふつうにタカトリヤキ)

| おかみ | おかみの日々徒然 | 16:59 | comments(1) | - | ↑TOP
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